2007年09月20日

遠赤外線 芋&ピザ焼き機

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ピザも焼ける      2007年 海老名インター内での販売


先週、焼き芋の試食会に云ってみた。
焼き芋機は小さな冷蔵庫くらいのサイズかな?重さは結構重くて80Kgくらいある。それと遠赤外線の特許製品と言っていたが遠赤外線ってなんのことだかよくわからない。しかしコーヒーとか石焼き芋には遠赤外線を利用してまろやかな旨味を出すらしい。

石焼き芋を焼く時に使われる天然の石の中には「セラミック」という物質が含まれており、熱が加わると遠赤外線を放射する。この遠赤外線の物質の表面だけでなく、奥深く浸透する特殊な性質をもっているのだそうである。その原理で石から放射された遠赤外線が、芋の中まで入り込みふっくらと焼き上がるのである。つまり、光が熱に変わったのである。甘栗、石焼きステーキ、ピザなども同じ原理を利用したものである。

この機械は石の代わりにセラミックを使用しているいるので美味しさが電気で焼くのとはまるで違うのである。実際食べて見たが、焼き立ても、1日経って食べても変わりない旨さである。

ある人がピザでも旨いのではなかろうかと言う事で、ピザの生地を買ってトッピングにチーズ、トマト、玉葱、ピーマンを切って焼いてみた。
芋は中くらいのもので10〜18分くらいだが、ピザは4〜5分で焼き上がる。生地を少し焼き過ぎたが野菜はジューシーでとても旨かった。
これは芋よりピザのほうが売れそうな気がする。

  連絡先 e-mail:kanrinsha@dream.com 担当/大野


       月3万のレンタル料

9月、焼き芋の季節である。ホクホクと栗のような甘みを含んだおいしい焼き芋。そんなおいしい焼き芋を皆に知らせたいという会社がある。株式会社エイブル、どこかで聞いたことのある名前だ。不動産屋ではない、良く間違えられるという。その食品加工販売部で本社は東京都町田市にある。赤坂にあったが最近近郊へ市場を広げたいということで町田を選んだと言う。私も1日じっくりと会社へ行って社長に話を聞いてきた。

芋は社長の郷里である九州から仕入れるのでおいしくしかも安く仕入れが可能とのこと。半坪ほどのスペースの焼き芋機「Hi-唐」(ハイカラ)と言う。狭いスペースでも一度に60個は焼ける焼き芋機で、遠赤外線の特許製品でガスで焼くからおいしい、電気では駄目だと、頑固な社長。
石とか薪で昔ながらの石焼芋もうまいだろうが遠赤外線のガス焼き芋はホントにうまい!

この秋大きな売り上げを期待し、広告を掲載するんだという!。今秋は、首都圏30店舗の販売網を広げようと、自宅でもお店でもほんのわずかなスペースを利用して焼き芋を販売して欲しいという。

この社長今回特別に大サービスを提供するそうだ、売れるスペースがあるのなら一度機械を置いて売ってみて欲しいという。
売れる場所にもよるでしょうが昨年の最高は1日17万円だそうです。
25日稼動として×17万円=425万円!月収425万円は魅力!
ま、そこまでは無理としても1日4万円なら25日で100万円だ
どれくらいいくかは社長と相談してみたらよい。


実際に去年のテスト店舗ではかなりの数字をあげているという。半坪ほどのスペースが空いていれば一度検討されてはと思う。毎日おいしいお芋を提供してお得意様が出来たら皆に喜ばれます。あとから売り上げが付いてくる、こんな楽しいことはないだろう。


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